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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 産前産後の骨盤帯痛に対するアプローチ

女性の身体は、妊娠出産を経験する中で生理学的に劇的に変化します。

特に運動器の視点からみると、ホルモンの正常な働きによって関節に緩みが生じたり、出産時の組織の損傷や機能低下は顕著に生じます。

 

特に産後直後の骨盤帯は全体的に非常に柔らかくなり、関節の柔軟性は分娩5日間が最も高く、妊娠4か月頃や7か月以降でも柔軟性が高まります。

この間に、姿勢や動作様式が大きく変化していくため、

産前産後の女性は、腰痛をはじめとして仙腸関節痛、恥骨結合痛、股関節痛、背部痛、頸部痛、会陰部痛など様々な痛みが生じやすくなります。(参照:『妊娠中の腰痛と上手く付き合う』

 

さらには、痛みだけでなく尿失禁や便失禁などの苦痛が生じることもあります。

 

欧米では、産前産後の女性に対する運動療法が積極的に組み込まれて久しいですが、

日本でも近年、女性の心身のケアへの社会的認知や女性が働くことに対する社会的認知などの影響によりその注目と関心が急速に高まっています。

 

当院でも、産前産後の骨盤帯痛をはじめとしたトラブルの予防改善と、お産に向けて股関節周囲の柔軟性向上、体力づくりなどを行っております。

妊娠前の既往歴や、妊娠産後の経過、現在のお身体の状態を把握し、お母さんとお腹の中の赤ちゃんに負担にならないよう徒手療法や運動療法を組み合わせて実施します。

 

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ご希望に合わせて、ご自宅でも無理なく行えるホームエクササイズもお伝え致しますので、頻繁に通院出来ない方でもお気軽にお越しください。

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(参考文献:『理学療法士のためのウィメンズ・ヘルス運動療法』医歯薬出版株式会社)

 

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