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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 足関節捻挫

足関節は、スポーツ中をはじめとして日常生活の中でもよく発症する傷害の一つで

症状の大小問わず経験したことがある方は比較的多いのではないでしょうか?

 

よく遭遇するケガであるが故に、予後を軽視されがちになり

後遺的症状を残すことが多く、再発のリスクが高いのも足関節捻挫の特徴です。

 

足関節捻挫は、関節を捻じることにより足関節の靭帯を損傷し、その程度により痛み、腫脹、内出血、熱感などが生じます。

受傷後すぐに腫れや内出血を生じる場合もありますが、その場では腫れや内出血もなく、翌日に内出血と共に大きく腫れ上がり痛みも強くなることが少なくありません。

こうなると、健康な組織への炎症が拡大し、損傷の修復に時間がかかってしまいその間に運動機能の低下も進んでしまう為、捻挫の治療でまず重要なことは、受傷時の応急処置を怠らないことです。

 

応急処置と言っても、難しいことはありません。

とにかく患部を冷やすこと。アイシングです。

痛みがあれば、その時点で腫脹や内出血がみられなかったとしても、アイシングを行いましょう。

可能であれば、アイシングと同時にバンテージなどで患部を圧迫し、心臓よりも高い位置に挙上するとより効果的です。

また、アイシングには必ず氷を使用してください。

冷凍庫で凍らせた保冷材などでアイシングをされる方がいらっしゃいますが、

保冷材は、直接肌に当てると凍傷の危険がありますし、タオルなどに巻いて使用しても充分な冷却効果が得られません。

氷を使用した場合でも、長時間冷やし続けると凍傷になる危険性はありますので、ご注意ください。

 

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アイシング方法の詳細は、過去のコラムをご参照ください。(アイシングの使用方法

 

当院の足関節捻挫の治療は、電気治療や鍼灸治療などの物理療法によって、患部の腫脹や内出血などの早期改善と損傷組織の修復を促し

スポーツなどをされている方に対しては、治療と並行してアスレティックリハビリテーションを行いよりスムーズな競技復帰を目指します。

足関節捻挫は、再発率が高いだけでなく、足関節の機能低下を引き起こすことによって全身の神経筋バランスを崩してしまいパフォーマンスに影響を及ぼします。それは、日常生活動作においても同じことです。

そのようなことが起こらないよう、適切なリハビリとトレーニングを行うことが非常に重要です。

 

足関節捻挫でお悩みの方、過去に捻挫をしてから身体の調子が悪くなったという方も、

是非ご相談ください。

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