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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● ぎっくり腰

重い物を持ちあげようとした瞬間や立ち上がろうとした瞬間、

あるいはちょっとお辞儀をしただけでも発症するぎっくり腰。

数日から1週間程度で症状は改善するものの、再発率が高く、クセになってしまうとも言われます。

一度経験された方は、その急激な痛みと不便さにとても悩まされた記憶をお持ちだと思います。

 

そんな忌々しいぎっくり腰ですが、そのメカニズムはいまだはっきりと解明されていません。

身体のどの部分にどのようなことが起こっているのか、謎に包まれたままです。

その為、ぎっくり腰になってしまったときの治療法は、まずは対症療法がメインとなります。

 

ぎっくり腰が発症した際には、発痛部位から脳へ痛み信号が発信され、その信号を受け取った脳が

患部を守る為に周囲の筋肉の運動性を低下させ、患部の安静を保とうとします。

それによって、腰部の筋肉をはじめとして、腸腰筋や腹筋、殿部、大腿部の筋肉が過緊張を起こし、

身体を動かそうとすると強い痛みを発するようになります。

 

VADY鍼灸整骨院では、患部の鎮痛に加え、この身体の防御反応による筋肉の過緊張を取り除く治療を行います。

発症機序や生活習慣(生活様式、就業環境など)などの問診と整形外科的徒手検査によってお身体の状態を判断し、電気治療や鍼灸治療、罨法(温熱あるいは寒冷療法)を選択します。

 

具体的には、鍼灸や物理療法(ラジオスティムによる電気治療や超音波)などとアイシングを併用して発痛部位の鎮痛を図り、

さらに、ラジオスティム温熱療法や鍼灸、その他ストレッチやマッサージなどの手技によって周囲の筋肉の過緊張を取り除く治療を行います。

 

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『ぎっくり腰は、冷やすべきか温めるべきか』という疑問をよくお伺いしますが、

基本的には、受傷直後の発痛部位には冷やすことで痛み閾値を上昇させ、痛みを和らげる効果が期待できます。

しかし前述した通り、二次的に過緊張を起こしている筋肉に対しては、温熱療法により筋肉の柔軟性を取り戻す必要があります。

 

ご自宅などでぎっくり腰の応急処置をされる場合は、上記の内容を参考に、痛みのある部分を氷で冷やし股関節やお腹はできる限り温め、

痛みが軽減してきたら、痛みが出ない範囲で股関節周りを動かされることをお勧めします。

 

また、ぎっくり腰は股関節の柔軟性の低下や体幹の筋バランス、動作時の筋出力のタイミングの誤差などが要因になるとも言われています。

一度ぎっくり腰になると、これらの要因がさらに増悪してしまい、再発に繋がります。

当院では、ご自宅でも可能な再発予防のエクササイズなどをお伝えしており、

ご自身ではなかなか出来ないという方の為にパーソナルトレーニングも実施しております。

 

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突然襲ってくるぎっくり腰でお困りの際は、お気軽に当院にお問い合わせ下さい。

TEL:06-6226-8966

 

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