ご予約・お問い合わせ
06-6226-8966
営業時間:平日9時~23時
土曜日10時~20時/日祝10時~18時

コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 就寝前➀分体操で快眠アプローチ Ⅰ

7月も終盤に差し掛かり、いまだ7月とは思えない猛暑が続いてます。

今年は、「夜間猛暑」による就寝中の熱中症による体調不良が急増しているようです。

ニュース番組でも室温の過度な上昇を防ぐために、夜間の冷房機器の使用を勧めています。

 

ですが、冷房機器の設定温度を下げ過ぎてしまうと、却って身体のダルさや、喉の乾燥といった

俗に言う「冷房病」になってしまう事があります。

なので、多少の暑さなら我慢し床に就かれる方も居られるのではないでしょうか。

 

しかし、就寝中に暑さを我慢すると起こりやすいのが

「寝つけない」「中途半端に目が覚める」「寝た気がしない」「却って疲れた」…etc

といった

睡眠の低質化

です。

 

睡眠の質が悪くなってしまうと、倦怠感を常に感じたり、免疫力の低下による体調不良、イライラなどの感情による心労が溜まってしまいます。

 

そこで今回は、暑さによる睡眠の低質化を防ぐために、

就寝前に1分程で行える体操をご紹介させて頂こうと思います。

 

 

※体操は、布団やベッドの上など軟らかい所ではなく、ヨガマット、もしくはカーペットなどが敷いてあるある程度の硬さのある床で行ってください。

 

➀四つ這いになります。この際、手は肩の真下、膝は脚の付け根の真下になる様にしましょう。

グラフィックス1

 

➁ゆっくりとお尻を足に近づけていき、お尻が足に引っ付くようにしましょう。。

グラフィックス2

 

➂両手を前方向に滑らせていき、身体を床に近づけていきます。

※滑らせる際に、お尻が足から離れないように注意しましょう。

グラフィックス3

 

④左右どちらかの手は床に付けたまま、反対側の手を浮かし、振り返る様に身体を捻っていきます。

※捻る際に息を止めず、ゆっくりと長く息を吐きながら行いましょう。

グラフィックス4

※この際、顎が上がり腰を反らないように注意しましょう。

悪い例

グラフィックス5

 

身体を捻っている時間は、力まずに息を吐き切るまでを目安に行いましょう。

身体を戻す際は息をゆっくりと吸い、咽ないよう注意しましょう。

 

1度に3~5回程行うと身体がほぐれ、就寝した際に呼吸がしやすく、また首への負担も軽減します。

普段からいびきをかきやすかったり、寝違いやすい。といった症状でお悩みの方にも効果的です。

猛暑が続く近頃ですが、少しでも睡眠の質を良くされてみてはいかがでしょうか?

 

また、睡眠不足や寝つきが悪い、眠りが浅い。といった方への鍼治療も行っております。

お悩みの方は是非一度ご相談下さい。

TEL:06-6226-8966

最新のコラム

SITEMAPSITEMAP

〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-10-11
Dplus心斎橋ビル4階
TEL : 06-6226-8966
TAX : 06-6226-8977
営業時間 : 平日 9:00~23:00
     土曜 10:00~20:00
     日祝 10:00~18:00
e-mail : info@vady-ab-office.jp
VADY
2014 VADY inc., all rights reserved.