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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 足首の痛み(足関節捻挫)

まだまだ残暑の厳しい日々が続いていますが、

気候が良くなってくると、屋外でのレジャーも心地良く、スポーツや山登りなどに興じる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな中で、足首を捻ってしまったり、あるいは山登りで凸凹とした整備されていない山道を歩いた際

特に捻った記憶はないけれど、足首が痛い。という方もいらっしゃると思います。

 

足関節は、主に靭帯と筋肉によって安定性が保たれ、動きの中で重心の位置を感知して身体のバランスを保つ為の大切な役割を担っています。

足関節が柔らかすぎても硬すぎてもその役割は鈍くなり、重心の位置をうまく感知できないことで、バランスを保つ際に身体の様々な部分に無駄な負荷がかかることがあります。

それが原因で、腰痛や肩こり、首の痛みを引き起こすこともあるのです。

 

大きな捻転ストレスがかからなくても、足関節とその周りの筋肉を酷使することで支えている靭帯を損傷に導いてしまうこともあります。

 

足関節の捻挫は、RICE処置などの初期対応が非常に大切です。

初期対応を怠ると、炎症が広がり痛みが長引いてしまいます。

痛みが続く間に関節の運動性が低下し関節可動域が減退します。

そうすると、やがて時間をかけて痛みがなくなってから通常の生活や運動中のちょっとした動作で、また再発してしまいます。

 

捻挫によって損傷した靭帯は、関節の安定性を保つ機能が著しく低下します。

その為、靭帯で行っていた関節の安定性を、筋肉で補う必要があります。

足関節に直接関与するふくらはぎやスネの筋肉(下腿三頭筋、ヒラメ筋、腓腹筋、前脛骨筋、足趾筋群など)や足の裏(足底筋膜)だけではなく、下肢のバランスや運動を担う股関節周囲の筋肉(大殿筋、中殿筋、腸腰筋、大腿四頭筋、ハムストリングスなど)も含めた筋肉をバランスよく鍛えることで、関節の安定性を保持し、痛みが長引いたり再発することを予防します。

これら関節の安定性を取り戻すトレーニングは、受傷から時間が経ってしまっても効果はあります。

もちろん、受傷したときに段階をおってこのようなトレーニングまで行えるのが一番理想ですが、

数年前に捻挫して以来、足首の調子が悪い。などでも、トレーニングで筋力のバランスを整え、

身体の機能を向上させることで、症状を改善させることは十分可能です。

 

足首の捻挫や、足首の不調、過去の捻挫が原因と考えられる身体の不調などがある方は、

是非ご相談下さい。

 

TEL:06-6226-8966

 

 

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