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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 足の冷えには膝下ケア!

2月に入り、普段冷え症をお持ちの方には厳しい寒さを迎えました。

冷え性に関しては、過去のコラム(「冷え症には『臍』」「つらい手足の冷え」こちらのリンクからどうぞ)にて幾度か掲載させて頂きましたが、

今日のコラムは、よくご相談を受ける「足の冷え」について書かせて頂きました。

 

恐らく、ほとんどの女性の方が悩まされている「足の冷え」ですが、

自宅では冷えを抑えるために厚手の靴下などを履かれる方が多いと思います。

ですが、外出などの厚手の靴下が履けない状況になると、足の感覚が無くなってしまうほど冷えてしまった。という事も日常茶飯事だと思います。

多くの方が悩まされる足の冷えは人により様々な原因があります。

しかし、その中でも特に多いとされる原因が「足の筋肉の硬さ」です。

 

実は、筋肉が硬くなってしまうと、近くを走っている血管を圧迫してしまい、血液の通り道が狭くなります。

そうすると、血液の巡りが悪くなり足まで十分な量の血液を送れなくなってしまうのです。

血液は酸素や栄養のほかに「熱」も一緒に運んでいるので、充分な量が送れなくなると足の温度が徐々に下がり始め、そのままにしておくと次第に冷えが悪化していくことになります。

そこで、冷えを解消する為に硬くなった筋肉をほぐしてあげることで血管が圧迫されることを防ぎ、血液の流れを良くすることが足の冷えを治すためには必要です。

 

今回は、足の硬くなりやすい2つの筋肉のほぐし方をご紹介いたします。

〇ふくらはぎ

1、膝を立て、体育座りの姿勢を取ります。

CAM01500

2、両手で大きく輪っかを作り、その手の形のまま足に当てます。

CAM01501 CAM01502

3、親指を軽くふくらはぎに食い込ませるように当て、膝➞足首➞膝にかけて滑らせていきます。

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4、最後に、親指と四指を合わせるようにふくらはぎを膝➞足首➞膝にかけて揉んでいきます。

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〇足のすね

1、膝を立て、体育座りの姿勢を取ります。

CAM01500

2、スマートフォンを持つように、四指を曲げた手を作り、足のすねにある、骨と筋肉の間に当てます。

CAM01510

3、圧を加えながら、膝➞足首➞膝に向かって滑らせていきます。

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4、特に痛みを強く感じた部位があれば、その位置で指を止め、圧をかけながら左右に揺らします。

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足がパンパンに硬くなってしまい、なかなかケアが出来ない場合は入浴後などの身体が温まっているときに行うと、

筋肉がほぐれ、揉みやすくなります。

セルフケアでもなかなか足の硬さが良くならない。冷えが続く。という方はお気軽にご相談下さい。

 

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