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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 足の「つり」予防で事故予防

夏といえば海!もしくはプールや川など、泳ぎに行かれる方が多いと思います。

泳いでる時によく起こることが「足のつり」です。

プールではまだしも、海でつってしまうとパニックに陥り事故になりかねません。

そこで今回は、足のつりの原因と対処法について書かせて頂きます。

 

普段、あまり運動をしても足がつらない方でも、泳ぐとつってしまう。という事がよくあります。

その原因は「水中で運動する」ことにあります。

そもそも「つる」という現象は、筋肉が「痙攣(けいれん)」している状態のことをいいます。

この状態になるには様々な起点があるのですが、主に以下の可能性が考えられます。

 

〇筋肉の過度な緊張(力を入れ過ぎた)

〇水分、ミネラルなどの栄養不足

〇脳からの指令の伝達が不調

〇冷えによる血行不良

 

特に、泳いでる時の足のつりに関係があるのは「冷えによる血行不良」です。

 

筋肉が快適に運動する際の温度(筋温)は約39度、体温では38度前後だといわれています。

また、通常時の筋温は約37度ほどで温められているのですが、水に浸かることにより、筋温が一気に下がってしまいます。

今年の海水は暖かくて30度前後。一般的な温水プールも同じほどです。

温水だからといっても筋温よりは5度以上も差があります。その中で運動したとしてもすぐには温まりません。

その状態で、普段しない動きをするので筋肉への負担は大きなものになります。

 

そこで大切なのは準備体操です。

予め運動しておくことにより、筋温を高め水に浸かったとしてもすぐには冷えないようにすることが可能です。

運動の種類はどんなことでも構いません。体操、ストレッチ、筋トレ、ランニング…etc

軽く10~15分程するだけで、つり予防には効果的です。

また、身体が濡れて分かりにくくなるのですが、汗もしっかりとかいています。

適度な水分補給も、熱中症予防の意味も含め重要になってきます。

 

また、場面は違いますが「就寝中に起こる足のつり」に関しても血行不良が原因の可能性が大きくあります。

当院では、ラジオスティムや灸などの温熱療法による治療を行っております。

ぜひお気軽にご相談下さい。

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