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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 腰痛予防の基本は腹横筋

長い間腰痛にお悩みの方や立ち仕事や力仕事の方で、腰痛ベルトやコルセットが手放せないという方もいらっしゃると思います。

腰痛ベルトやコルセットは種類がたくさんあり、値段も千円台のものから1万円以上するものまでピンからキリまであります。

このようなコルセットは、骨盤帯から腹部を圧迫固定することで腰部を安定させ、負担を軽減させることで痛みを抑えます。

 

しかし、私たちの身体には、このような働きを十分に果たしてくれる筋肉が存在しています。

それが、腹横筋です。

 

腹横筋は、腹部にベルトのように位置しており、筋線維が横方向に走っているため収縮するとベルトのようにウエストが締まり、お腹が凹みます。

この働きが、コルセットのように骨盤から腰部を安定させて、負担を軽減させているのです。

なので、腹横筋の機能が低下し、うまく使えなくなると腰痛が起こりやすいのです。

私たちは、本来このような腹横筋の機能を意識しなくても、普段の行動の中で無意識下で腹横筋が働くはずなのですが

疲労が溜まっていたり、許容範囲を超えた負荷に耐えなければならない状況、また、不意に姿勢の変化を強いられた際には

身体が対応できず、腹横筋の機能が遅れてしまう事があります。

そんなときに起こりやすいのが、ぎっくり腰です。

一度ぎっくり腰を起こすと、その衝撃で腹横筋の機能は一気に低下します。

その状態で放置していると、痛みが治まったとしてもまた同じようなぎっくり腰を繰り返すことになります。

腰痛をお持ちの方に『お腹を思いっきりへこませてください』とお願いすると、うまくできない事が多いです。

これは、腹横筋がうまく使えていない証拠となります。

 

そこで、腹横筋を鍛えるエクササイズとして代表的なのは、ドローイングです。

やり方は簡単です。

息をゆっくり吐きながら、お腹をへこませるだけです。

お腹の中の空気を押し出すようなイメージで行ってください。

グラフィックス1 グラフィックス3 グラフィックス2

仰向けの状態で安定して出来るようになったら、四つ這いや立位など、姿勢を変えて同じように行いましょう。

またドローイングは、改まってエクササイズとして行うだけではなく、普段の生活の何気ない場面でも思い出したときに行う事で

より機能的に使えるようになります。

例えば、歩いている時や階段を昇る時、通勤通学中の揺れる電車内で立っている時などに

ドローイングの状態をキープしながら行ってみて下さい。

その場合は、呼吸は自然呼吸で構いません。

少しの間意識的に続けていくことで、生活の中で無意識に腹横筋を正常に機能させることが出来るようになってきます。

 

ドローイングは、簡単で手軽なエクササイズなのでインターネットや健康雑誌にもよく取り上げられているエクササイズではありますが

自分では正しくやっているつもりでも、厳密にはうまくできていないことも多いです。

腰痛でお悩みの方、自分でドローイングなどのエクササイズをしていてもいまいち効果が得られない方は、一度当院にご相談ください。

 

 

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