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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 脇下ケアにはテニスボール!

肩が凝る、重だるい、動かしづらい。

このような症状の場合、皆様はどのあたりをケアされるでしょうか。

 

ほとんどの方は肩周りの不調を感じた際、首~肩にかけてを揉んだり伸ばす事によってケアをされると思います。

ですが、「沢山ほぐしているのに一向に良くならない。」といった事に陥ってはおられませんか?

確かに、肩の凝りなどの症状の多くは「僧帽筋」と呼ばれる首~肩~肩甲骨~背中を繋ぐ大きな筋肉が関与する場合が多いです。

なので、その筋肉をほぐすことは症状を緩和させるためには効果的です。

しかし、そのケアのみではあくまで一時的な緩和しか望めないことが多いのです。

 

では、どの場所をケアすれば良くなるのか。と言った場合、首や背中、腕や腰、もしくは足など。可能性がある所はたくさん出てきてしまいます。

そうすると、なかなか個人では判断する事が困難になりますが、

今回のコラムでは、その中でも肩の症状に対して効果的なケアの場所を1つご紹介致します。

 

 

その場所は「脇」です!

脇に筋肉なんてあるの??と思われるかもしれませんが、

実は、脇からケアできる筋肉はたくさんあります。

肩甲骨の前面(肋骨と接する側)~腕を繋ぐ「肩甲下筋」肋骨と肩甲骨を繋ぐ「前鋸筋」。など、

肩周りの運動に関与する筋肉があり、これらの筋肉が疲れ、硬くなってしまう事でも肩の症状が出ることが多々あります。

しかし、これらの筋肉は自身で揉もうとしても指が当たりづらく、なかなかほぐすことができません。

そこで、ほぐすのに役立つものが「テニスボール」です。

簡単ではございますが、一人でできる脇の筋肉のほぐし方をご説明させて頂きます。

 

①テニスボールを脇に挟む。

CAM01878 ➞ CAM01880

・腕を万歳すように上げ、その際にできる脇の最も凹んでいる所にテニスボールを当て、そのまま挟みます。

 

②腕を前後に動かす。

CAM01881〈前方へ〉 CAM01882〈後方へ〉

・テニスボールが落ちないように注意しながら、挟んだ腕を前後に動かし肋骨の上を転がすように刺激していきます。

※この際、肘は90°程に曲げて行うと、引っかかることが無くなるため動かし易くなります

 

③当てる場所を変え順番に刺激していく。

CAM01884〈付け根に近い部分〉  CAM01883〈脇下の部分〉

・反対の手でテニスボールを持ち、刺激したい場所にそれぞれ当て、しっかりと挟み刺激していきます。

 

 

脇付近の筋肉は、あまり大きく分厚いわけではありません。

刺激の強さを過度にしてしまうと、かえって痛みになる場合があります。

最初は強くし過ぎず、気持ちいいぐらいの強さで行われるよう、お気を付けください。

また、

いまいち場所が分からない、ほぐしている感じが無い。という方はお気軽にご相談下さい。

 

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