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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 背中?もも裏?柔軟性チェック

よく「腰が痛い、だるい、疲れる」といった症状をお持ちの方を診させていただくことがありますが、

なにかと、背中や太ももの裏が硬く、柔軟性が低い方が多いように感じます。

中には、

「首や肩が凝る」といった症状の方でも、背中の柔軟性を改善することで凝りが緩和されたり、

「ふくらはぎがつってしまいやすい」方には太もも裏のストレッチを行う事でつりにくくなった。という事もあります。

 

背中や太ももの筋肉は面積が大きく、多少の疲れ具合ではすぐに痛みなどの症状は出ないのですが、

その分疲れが蓄積してもわかりづらく、限界まで溜まってから気付くことが多い部分です。

疲れを溜めなくするには、日頃からケアを行うことが大切になってきます。

そこで今回は、セルフで行える背中と太ももの裏の柔軟性チェックとストレッチ方法をご紹介させて頂きます。

 

【柔軟性チェック】

〇立ち前屈

足を肩幅程に開き、腕を伸ばし上半身を前に倒します。

この時のポイントは、手の位置ではなく、上半身の姿勢です。

・股関節はよく曲がるが、上半身が丸くならない場合 ⇒ 背中の硬さあり(左写真)

・上半身が丸まっているが、股関節が曲がらない場合 ⇒ 太ももの裏の硬さあり(右写真)

グラフィックス1 グラフィックス2

※この時、腰に痛みが出る場合は痛みが出ない範囲で行ってください。

 

【ストレッチ】

〇背中のストレッチ

①四つ這いになります。

CAM01105 CAM01106

②左右どちらかの手を反対の手に重ねます。(写真は左手で行っています)

CAM01107

③手を重ねたまま、正座をするようにお尻を後ろに引いていきます。

CAM01108 グラフィックス3

上に重ねた手側の背中が特に伸び感が出てきます。

※あまり伸びている感が出てこない場合は、手を遠くに伸ばすと効果的です。

グラフィックス4

 

〇太もも裏のストレッチ

①三角座りをします。

CAM01111

②膝裏に腕を回し、反対側の肘を持ちます。

CAM01114 CAM01113

③背中が丸くならないように胸を張ります。この時、太ももの前側に胸・お腹がピッタリ合わせることがポイントです。

グラフィックス6 グラフィックス5

④足首を曲げ、踵を前に向けて滑らせていき、徐々に膝を伸ばします。太ももと胸・お腹が離れると太ももの裏が伸びないので特に注意しましょう。

グラフィックス

※腰に痛みを感じるときは、痛みが出ない範囲で行ってください。

 

当院では、より細かく姿勢や柔軟性のチェックも行っております。

「いまいち自身の姿勢が分からない」「ストレッチで伸びている感じがしない」など、お悩みの際はお気軽にご相談下さい。

 

Tel:06-6543-2800

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