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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 秋から始める冷え症対策

最近は雨が続き、日中の気温も下がり始めています。

夏の暑さの後、冬に向かうにつれ多くの方が悩まれる「冷え症」

症状が一番強くなる冬で出来る限り手足の冷えは抑えておきたいところです。

 

冷え症の原因は幾つかありますが、代表的なものでは

・食事(ミネラル・ビタミン不足など)

・運動不足

が挙げられます。また、それ以外でも「ダイエット」や「冷える服装」も冷え症には関係してきます。

そのなかでも、「食事」についてはとても重要です。

「食生活に気を付ける」とすると、野菜を摂ればいい!と考えてしまいます。

しかし、冷え症を改善する為には「ただ野菜を摂る」だけですと、冷え症を悪化させてしまう危険性があります。

 

その危険性があるのは「夏野菜」です。

特に、最近では「クールベジタブル(クールベジ)」と呼ばれる、水分を多量に含んだ野菜達です。

代表的なものでは、

キュウリ、ピーマン、ナス、トマト、もやし、レタスなどがあり、

中でもウリ科であるキュウリやナスは約90%以上が水分でできています。

これら水分が多い野菜はサラダに用いられることが多く、生でも食べれるのでよく食卓にも並ぶと思います。

ですが、水分が多いということは同時に身体を内側から冷やしてしまう。ということになります。

特に冷えたサラダなどは一気に身体は冷えてしまいます。

 

そこで、出来る限り水分が多い野菜は生で食べないことが大切です。

また、身体を冷やす野菜があるように、当然身体を温めてくれる野菜もあります。

それらは、

ネギ、かぼちゃ、生姜、大根、イモ類、豆類など主に根野菜が中心です。

調理法は、ポトフなどの野菜スープにされると身体の中からしっかりと温めることが出来るのでオススメです。

また、サラダにしても良いのですが冷やしてしまうと効果が半減してしまいます。ですが「温野菜サラダ」にされると効果はさらに良くなります。

 

当院では冷え症対策として、ラジオスティムなどの温熱治療器やホットパック、お灸を用いた温熱治療を行っております。

冷え症でお悩みの方は、是非一度お試しください。

また、ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談下さい。

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