ご予約・お問い合わせ
06-6226-8966
営業時間:平日9時~23時
土曜日10時~20時/日祝10時~18時

コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 湿度を高めすぎないで!

4月も後半に入り、梅雨の季節が近づいてきました。

この時期になると体調を崩されたり、気持ちが入らない。といった方が多く見受けられます。

こういった症状は湿度と関係が深く、特に梅雨などの雨が続き湿度が高まっている時期は、不調を起こしやすくなるのです。

その原因となるのが、湿度が高まることで起きた「体水分量の増加」です。

 

なぜ体内の水分量が増えると不調を起こしてしまうのでしょうか。

本来、私たち「人」の体水分量には標準範囲があり、男性で約55~65%、女性で約45~65%とされており、

身体の約6割ほどが水分でできていると言われています。

この体水分量が多くなってしまい、身体の約70%や80%まで上がると

身体がむくみやすくなり、それにより冷えやすくなってしまいます。

また、体水分が高まることで身体のバランスが崩れ、自律神経が異常を起こし、

耳鳴り・めまい・頭痛・口渇・気分が悪い…etcといった自律神経症状が起きてしまいます。

このような症状が起因となり、気持ちが乗らない。疲れやすい。といった精神的ストレスに繋がる場合もあるのです。

 

湿度が高まることでなぜ体水分量が増加してしまうのかというと、

湿度というのは空気中の水分割合を表しており、高ければ高いほど

空気中に、つまり私たちの身体の周りに水分が多く漂っている。ということになります。

そうすると、身体から出る汗が蒸発(気化)しなくなり、汗をかく(発汗)することを止めてしまい

結果として体水分量が増えてしまう。という事になります。

 

そこで大切なのが「除湿」です。

夏場の最適な湿度は、室温約25~28℃に対して約55~65%程とされています。

市販されている除湿器やエアコンの除湿モードはとても有効で、

また、機械に頼らないのであれば新聞紙に皺を付け吊るすと適度に空気中の湿気を取ってくれます。

梅雨は湿度が高いのは仕方ない。で過ごしてしまうと、身体の不調を常に起こしやすい状態になってしまいます。

少しでも湿度を調整し、普段の生活環境を整える事は、身体の調子を整えるためにとても大切なことになります。

ぜひ、今年は梅雨入り前から湿度調節に気を付けてみてはいかがでしょうか。

CAM01822

最新のコラム

SITEMAPSITEMAP

〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-10-11
Dplus心斎橋ビル4階
TEL : 06-6226-8966
TAX : 06-6226-8977
営業時間 : 平日 9:00~23:00
     土曜 10:00~20:00
     日祝 10:00~18:00
e-mail : info@vady-ab-office.jp
VADY
2014 VADY inc., all rights reserved.