ご予約・お問い合わせ
06-6226-8966
営業時間:平日9時~23時
土曜日10時~20時/日祝10時~18時

コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 気候の変化を甘くみないで!

昨日の大阪・大阪市での気温は平均10.7℃。最高気温で16.9℃という冬の終わりのような気温で

おもわずコートなどの上着を脱がれた方も多いではないでしょうか。

今年の冬は気候の変化が激しく、服選びに悩む。そんな年になりました。

こう気候の変動が頻繁にあると、頭痛持ちの方は普段に増して痛みを感じてはおられませんか?

実は、季節の変わり目などによくみられる、気候の変化で起きる頭痛というのは「身体を守ろうとするために起きてしまう症状」なのです。

 

私たちの身体は、環境の変化にとても敏感に作られており、環境に合わせて常に同じような身体の状態に保とうとします。

わかりやすいものとしては、夏と冬の違いです。

夏は気温が上がるため毛穴を広くし、体中から汗を出し気化させることで体温が上昇するのを防ぎます。

反対に冬は気温が下がるため、筋肉を震えさせたり、毛穴を強く閉じる(鳥肌)ことで体温が下降するのを防ぎます。

この働きと同じように、気候の変化に対応するために身体は色々な手段を行います。

その中の1つ「セロトニン」と呼ばれる成分を使った働きが頭痛を引き起こしてしまう原因に深く関わっているのです。

 

「セロトニン」は血圧や心拍数の調整にとてもよく働き、感情の変化に対しても働きかけをしてくれます。

しかし、その働きが不足したり過剰になると、脳内を流れる血管に異常をきたしてしまい、頭痛を起こしてしまうのです。

そのきっかけを作ってしまうものが気候の変化なのです。

気候が変わるというのは、気温はもちろん湿度であったり風当りなども昨日とは違っており、身体もその変化に合わせようとします。

特に体温であったり、気持ちの浮き沈みは気候の変化に合わせて起きやすく、それらを調節する為にセロトニンが使われるのです。

なので、気候が頻繁に変わるということは、そのぶんセロトニンも沢山働かなくてはならなくなり、

本来必要とされる働きへの分泌が不足したり、あまり必要のない働きに過剰に分泌されてしまったり。と異常が起きてしまい

結果として頭痛が起きてしまうのです。

 

そこで、セロトニンを異常を起こさせない為に大切なのが「身体の状態をキープしてあげる」事です。

その方法はたくさんあり、気候に合わせた服選びもその1つであり、他にも食事や運動・睡眠時間など…

自身の身体を「いつも通り」に保ってあげることが必要になってきます。

 

当院では、身体の中を調整する手段として鍼灸治療をお勧めさせて頂いております。

よく鍼治療にばかり焦点が当てられがちですが、お灸による治療も鍼ではできない部分の治療にも充分効果があります。

「最近疲れ気味な感じが・・・」「すこし頭痛が・・・」などの症状が気になる方は、その症状が悪化してしまう前に、是非一度ご相談下さい。

CAM01544

 

お電話でのお問い合わせ・ご予約は06-6543-2800

ネットでのご予約はコチラ

最新のコラム

SITEMAPSITEMAP

〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-10-11
Dplus心斎橋ビル4階
TEL : 06-6226-8966
TAX : 06-6226-8977
営業時間 : 平日 9:00~23:00
     土曜 10:00~20:00
     日祝 10:00~18:00
e-mail : info@vady-ab-office.jp
VADY
2014 VADY inc., all rights reserved.