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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 柔軟性について③なぜ柔軟性が必要なのか

このコラムでは、過去にも何度か柔軟性について書かせて頂いておりますが(柔軟性について 柔軟性について②筋トレ・ストレッチ

今回は、柔軟性について、なせ柔軟性が必要なのか、その言葉の意味からひも解いてみたいと思います。

 

まず、柔軟性という言葉についてですが、過去のコラムでも書いている通り、筋肉や関節の柔らかさをさすのが一般的です。

しかしここでは、この『柔軟性』を単純に国語的な意味でとらえてみます。

すると、『柔軟性とは、 やわらかく、しなやかな性質。 その場に応じた適切な判断ができること。さまざまな状況に対応できること。』

となります。(参照:goo辞書)

 

これを身体に当てはめてみると、柔軟性とは、柔らかくしなやかであるということのみならず、あらゆる状況に対応できる筋力や敏捷性、バランス感覚などを兼ね揃えた身体の状態といえます。

あらゆる状況とは、姿勢や動作の変化、環境さらには重力に至るまで、日々私たちの身体に何気なく起こる状況の変化です。

普段歩くことが多いのであれば、下肢の筋力が必要ですし、歩行動作に対する身体の安定性とバランス能力も必要です。

これらの無意識下で発揮されるべき筋力やバランス感覚、また、バランスを崩しそうになる状況での瞬時の対応力などを正常に機能させるための基本となるのが、

筋肉や関節の可動性、一般に『柔らかさ』と呼ばれるものです。

 

そして、この筋肉や関節の可動性と、筋力、敏捷性、バランス感覚などを兼ね備えた状態こそが、身体に痛みや疲労を起こしにくくするための『柔軟性のある身体』なのです。

 

例えば、腰に痛みがある場合、そしてその原因が股関節の硬さからくるものと判断される場合(実際の原因はもっと複合的である場合がほとんどですが・・・)、

股関節のストレッチやマッサージをすることで、痛みの改善はみられるかもしれません。

しかし、普段の生活様式や活動状況、先天的な身体特性などを考えて、それに対応できる身体作りをしていかなければ、痛みは再発し慢性化していきます。

根本治療とは、痛みの原因をあらゆる角度から検証して解消し、再発を防ぐためにそれぞれのバックグラウンドに対してうまく対応できる身体に近づける、

まさにオーダーメイドでなければなりません。

皆様も一度、今の痛みや不調をご自身のバックグラウンドや柔軟性と照らし合わせてみてください。

そして、私たちも一緒に考え、根本治療のお手伝いをさせていただきます。

 

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