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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 柔軟性について② 筋トレ・ストレッチ

柔軟性とは、主に筋肉や関節の柔らかさを指し、一般的には、前屈で手が床に着かないとか、脚を伸ばして座れない(長座)と「身体が硬い」や、「柔軟性がない」

と表現することが多いです。

では、身体を柔らかくするには、ストレッチや柔軟体操だけを行えばいいのでしょうか。

決してそんなことはありません。

場合によってはトレーニングが必要な場合があります。

まず、柔軟性が低下する原因には、様々な要因があります。

姿勢不良、運動不足、身体の歪み、筋力不足、食事・栄養の偏りなどなど。

その他にも様々な要因があり、またそれらが複雑に絡み合い、柔軟性の低下をきたします。

適切な検査によって、柔軟性が低下している要因をみつけ、必要なアプローチをしていくことが、柔軟性改善への近道です。

ストレッチだけで改善する場合もありますし、筋力トレーニングにより改善する場合もあります。

例えば、筋トレを普段からする方にはなじみの深い「デッドリフト」というトレーニング。

全身の筋肉を働かせ重いものを持ち上げるトレーニングで、ボディビルダーも良く取り入れるトレーニング種目ですが、

この種目は、足関節、膝関節、股関節及び体幹を連動し、最近流行のコアもしっかり働かせなければ、

正しく行うことができません。

特に股関節の動きが悪い方の改善エクササイズとしては、かなり有効なトレーニングです。

立位体前屈で身体が非常に硬い方(床に指が全くつかない)で、股関節の動きが悪い方には、

ストレッチをするよりも、デッドリフトをする方が柔軟性が向上するケースもあります。

 

よく、「筋トレをすると身体はかたくなりますか?」と質問をいただく事があります。

そんな事はありません。

そもそも、筋肉をつける=筋トレ 身体を柔らかくする=ストレッチ 姿勢改善=コアトレ

などと分類することが良くありません。

上記で記載した、デッドリフトに於いても、筋肉をつける目的で行えば、筋トレですし、柔軟性を高める目的で行えば、柔軟性のトレーニングになり、

姿勢改善の目的で行えば、コアトレです。

 

少しわかりにくくなってきましたが、要は、「筋肉をつけたい」、「身体を柔らかくしたい」、「姿勢を改善したい」

など、様々な目標に対して、それらに必要な構成要素を見つけ出し、その中で弱点となる要素を改善していくことが大切であり、

同じ種目であっても、実施する意図が違えば、効果は違うということです。

重要なのは、ゴール(目標)に対して、達成するための構成要素を挙げ、それらと現在の自分の身体を状態を比較し、足りない部分を補うことです。

少し話がそれてしまいましたが、柔軟性を改善する為には、ストレッチも筋トレもコアトレもすべて必要な可能性があります。

何が必要か見極めて運動していくことが大切です。

 

 

 

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