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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 日焼けは体力を消耗する??

梅雨に入り、湿度が高くなりました!

しかし、空模様は夏の様に晴れ渡り、太陽の日差しがきつく感じる日が続いております。

環境省も、今年は早期の熱中症に注意するよう発表しました。

熱中症に関して日差しの強さが関係する。といった印象が強いですが、身体の体力や免疫などには「日焼け」も大きく関係する。という事はご存知でしょうか。

 

そもそも、日焼け。というのは太陽光である「紫外線」が皮膚に照射される(当たる)事により、

皮膚が炎症を起こし、皮膚が火傷したり、色素が変化してしまう症状です。

この日焼け症状が起こることで、身体は体力を大きく消耗してしまいます。

日中屋外で過ごしたり、海水浴場などで日焼けをしてしまうと、その後にダルさや眠気を感じると思いますが、

まさに日焼けによる体力の消耗での症状なのです。

 

では、体力の消耗を抑える為には、紫外線を直接皮膚に浴びないように長袖の服装日焼け止めクリームを塗れば良い!

という事になります。

 

が、

 

これだけでは体力の消耗を防ぐには不十分です!

というのも、実は紫外線が及ぼす影響は肌のみではなく、身体の内部まで起こしてしまっているからです。

私たちの脳は身体を守る為に色々な物を体内で生み出します。

その一つに「活性酸素」というものがあります。

最近では、「老化の原因」とテレビなどで紹介しているのでご存知の方もおられるかと思います。

この活性酸素ですが、本来は老化を起こすものではなく、身体に悪影響を起こすものを攻撃し、退治してくれる。

身体を守る為には欠かせない物なのです。

そんな大切な活性酸素ですが、なぜ老化の原因と呼ばれてしまうのか。

実は、活性酸素の量が増えすぎてしまうと、活性酸素の持つ「身体に悪影響を起こすものを攻撃し、退治してくれる。」という働きが

健康な細胞までも攻撃してしまうからなのです。

そうなることで、疲れやすくなったり、皮膚のシワが増えたり、また視力にも影響を及ぼしてしまいます。

 

その活性酸素を増やす原因はストレスや睡眠不足といった生活習慣によるものの他に、

空気の汚れや農薬、パソコンなどの電磁場といった環境によるものもあり、

その中のひとつに紫外線含まれているのです。

 

話が少し逸れてしまいましたが、肌に直接触れないようにしても紫外線を防ぐには不十分なのはなぜか。

それは、紫外線がからも吸収してしまうからなのです。

目からの紫外線の吸収は、皮膚からの吸収と違い、少しの量でも活性酸素が多く分泌されてしまいます。

それにより、日焼け止めや長袖といった対策をしていたとしても、目を守っていなければ

いざ日の元に立ったとしても疲れやすく、脱力感や免疫力の低下を起こしてしまうのです。

 

目を守る為にはサングラスが適しています。中でも紫外線カットの加工がされたサングラスを用いることで、

目から吸収されてしまう紫外線をしっかりと防ぐことができます。

また、最近では、サングラスの両サイド部分も日が入らないようにカバーしてくれている物もあります。

 

まだ梅雨の時期ですが、早めの夏対策。また夏の後に疲れが出てこないように準備しておくことが健康で過ごす為の第一歩です。

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