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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 姿勢タイプチェック ~下猫背タイプ~

5月29日のコラムにて、姿勢にはいくつかの種類があると書かせていただきました。

以前の記事はこちら↓↓↓

 

姿勢のタイプ判別

 

首反りタイプ

 

上猫背タイプ

 

反り腰タイプ

 

今回は、その中の「下猫背タイプ」についてご説明させていただきます。

スライド1

「下猫背タイプ」に当てはまる方には、

〇気が付くと目線が下がっている

〇顔を上げることがつらい

〇足先が外を向いてしまう(がに股)

などの特徴がみられます。

また、何故か首周りや下半身に疲れや重だるさを感じることがあります。

普段、重い荷物を持ち上げたり、「寝る姿勢が定まらない」方は下猫背タイプにとても近いです。

IMG_0109

下猫背タイプの治療には、股関節から足先にかけて真っ直ぐに立てるようになることが重要になります。

ハムストリングスや、ふくらはぎ等の膝を曲げる筋肉が縮んで硬くなってしまうと

膝が曲がった状態になり、自然と腰も丸くなってしまいます。

ハムスト 腓腹    左図:ハムストリングス  右図:腓腹筋(ふくらはぎ)

また、この2つの筋肉はお互いに交差する部分があり、

どちらかが硬くなると同じように硬くなってしまいます。

ハム腓腹  ハムストリングスと腓腹筋の交差

そこで今回は、この2つの筋肉を効率よく伸ばせるストレッチをご紹介させていただきます。

ポイントはあまり勢いを付けず、じっくりと伸ばしていくことです。

 

〇ハムストリングスのストレッチ

①基本姿勢は座った状態で、ストレッチしたい脚を前方へまっすぐ伸ばします。

反対脚は、あぐらをかくように膝を曲げます。

②背中が丸くならないよう真っ直ぐにします。

IMG_0101  IMG_0103

③胸が膝に当たるように身体を倒していきます。

IMG_0102  IMG_0104

※身体が捻ってしまうと別の筋が伸びてしまい、ハムストリングスが伸びなくなります。

 

〇腓腹筋(ふくらはぎ)のストレッチ

①基本姿勢は立った状態で、伸ばしたい脚を後ろに引きます。

②踵が地面から離れないように地面に付けます。

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※伸ばしている脚の指先の向きを変えることで伸びる場所が変わります。

IMG_0107  IMG_0106

 

〇ハムストリングスと腓腹筋のストレッチ

①基本姿勢は体育座りで、膝の裏に腕をまわしお互いの肘を持ちます。

②背中が丸くならないよう真っ直ぐにします。

(この時に、胸が太ももの前から離れないようにします)

IMG_0098  IMG_0100

③足先を上げ、踵で前方に滑らせていきます。

IMG_0099

※踵で滑らせていくと胸が離れやすくなってしまうので注意です。

 

当院では、各タイプに合わせた治療を行っておりますので、

お気軽にご相談下さい。

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