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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 始めましょう!花粉症対策

インフルエンザの流行もさながら、

次は花粉症の季節が近づいてきました!

最近では、日本海側で春一番が吹き、大阪でも最近風が強い日が多々あります。

よく晴れた日乾燥が目立つ日風が強い日などは花粉が舞いやすい時でもあります。

もうすでに、目がかゆくなったり鼻水が止まらない。といった方もおられるのではないでしょうか。

そこで今回のコラムでは、簡単に出来る花粉症の対策方法をご紹介致します。

 

〇目のかゆみ、充血

冷えたタオルなどを当てる。

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目のかゆみや充血は、目に血液が集中し、熱をもって炎症を起こしたことによる症状です。

炎症症状が強くなるほど、かゆみを引き起こす「ヒスタミン」と呼ばれる成分が過剰に分泌されてしまい、かゆみが増してしまいます。

そこで、かゆみや充血を感じる際は、極力手で触れたりせず冷えたタオルなどを当て、じっくり冷やすと炎症が治まり、かゆみも落ち着いてきます。

また、お風呂などの温度を上げ過ぎたり、長時間入浴してしまうと炎症が悪化してしまうので、注意が必要です。

 

〇鼻の荒れ、かみすぎ

・ワセリンを薄く塗る。

・部屋の加湿を行う。

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花粉が鼻に影響を及ぼしやすい状況は、空気が乾燥した環境です。

そこで、加湿器を用いることで部屋の湿度を上げたり、外出時はマスクを着用し、口・鼻周りを加湿する事も予防になります。

また、薬局などで売っている「ワセリン」を薄く鼻の中(鼻の入り口付近でok)に塗ることで、

周囲が乾燥していたり、風によって送られてきた花粉を鼻の中に直接入れないように出来ます。

 

 

日本人に約4人に1人は花粉症を持っていると言われています。

今まで平気だったとしても、急に花粉症を患ってしまう。といった場合も少なくありません。

花粉症に罹り、悪化してしまってから行うのではなく、

予防のために行い、かゆみ、鼻水などに悩まされない春を迎えましょう!

 

当院でも鍼灸を使った花粉症予防・治療も行っております。

どうぞお気軽にご相談下さい。

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