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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 妊活にラジオ波温熱療法を!

今回は、当院女性スタッフの高松が、不妊症と妊活についてお話しさせていただきます。

 

今、日本では6組に1組の夫婦が、不妊症に悩んでいると言われています。

意外と知られていませんが、日本は世界でも類を見ない不妊大国となっており、不妊治療を行う病院数や不妊治療自体の件数も、日本が世界一です。

日本が不妊大国になった要因としてあげられるのは、晩婚化による妊娠したい時期と妊娠適齢期とのズレですが

最近は、若い夫婦であってもなかなか妊娠できないと悩む方が増えています。

また、意外と多いのは、1人目は順調に妊娠できたけれど、2人目がなかなかできないという二人目不妊と呼ばれるものです。

実際、私の周りにも、不妊に悩んでいる友人が何人かいます。

その中でも不妊治療や妊活を行い、晴れて赤ちゃんを授かった例もありますので

それも踏まえて私がオススメする妊活をご紹介いたします。

 

まずは食事です。

基本的にはレトルト食品やジャンクフードなどを避け、バランスよく色んな食材を摂取することが大事ですが、

特にすすんで摂取したいのは、子宮の環境を整える鉄分女性ホルモンの分泌を助ける亜鉛、さらに妊娠継続に大切な葉酸です。

鉄分はレバーなどの動物性の鉄分が吸収されやすいと言われています。

亜鉛は、カキ、アサリ、牛肉、レバー、卵黄、アーモンド、パルメザンチーズなどに含まれます。

葉酸は、レバー、ブロッコリー、小松菜、グリーンアスパラガス、アボカド、いちご、キウイなどに含まれ、肉や魚のビタミンB12と摂取するとさらに吸収が促進されます。

また、身体の冷えてしまう食べ物は控えましょう。生野菜サラダよりは温野菜サラダにし、飲み物も温かい飲み物を飲みましょう。

生姜など、身体を温める食材もオススメです。

 

妊活の基本は、とにかく身体を冷やさないということです。

身体を冷やすと、妊娠や妊娠の継続に大切な黄体ホルモンと言われる女性ホルモンの分泌が低下します。

服装も、薄着や素足などは避けましょう。また、身体を締め付ける衣服も避けましょう。特に股関節周りを締め付ける下着などは

骨盤帯の血行を悪くし、冷えを助長するだけでなく生殖器の働きを低下させます。

 

そして、適度な運動を心がけます。

ウォーキングやランニング、ヨガなどご自身に合った運動を選んで行ってください。

自宅でのストレッチや体操でも効果はあります。

 

不妊症で悩んでいた私の友人は、とにかく身体を冷やさないように毛糸の靴下や防寒肌着、腹巻などを着用して鍼灸などで冷え症改善の治療をして、

しばらくしてからウォーキングや軽いトレーニングも始めたところ、めでたく妊娠し元気な赤ちゃんを産みました。

 

当院では、もちろん鍼灸を使った冷え症改善の治療もできますが、私が特にオススメしたいのは、ラジオ波温熱治療です。

身体の深部に人体に無害な電磁波を流すことで、内臓や筋肉などに細胞自体に摩擦熱を発生させるので、文字通り身体の芯から温めることが出来ます。

また即効性が高いので、短時間でも十分に効果が出ます。

このラジオ波温熱を腹部と脚に施す事によって、直接子宮内の温度を上げるとともに、骨盤帯を中心とした下半身の血流を促し、生殖機能を高めます。

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さらに必要に応じて、当院のトレーニングスペースでウォーキングやランニング、マンツーマンでのパーソナルトレーニング、ペアストレッチも受けられます。

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今まさに不妊で悩んでいらっしゃる方だけでなく、将来妊娠を望む方も今から、是非妊活もひとつとして、当院のラジオ波温熱をご検討下さい。

 

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