ご予約・お問い合わせ
06-6226-8966
営業時間:平日9時~23時
土曜日10時~20時/日祝10時~18時

コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 妊娠中の腰痛と上手く付き合う。

昨日、高松から妊活についてのコラムを記載しました。

 

…が、しかし!

すでに妊娠中のお母さん!

腰痛に悩まされていませんか?

 

そこで、今日は妊婦さんの腰痛の原因と改善方法をお伝えします。

 

そもそも女性は妊娠(着床)するとリラキシンというホルモンが分泌され始めます。

このホルモンは、体中の靭帯を緩める作用があり、赤ちゃんが産道を上手に通れるようにしているため、

特にヒトの場合は恥骨結合部が緩まると言われています。

 

体中の靭帯が緩むと関節が不安定な状態になってしまうため、ヒトは安定性を保持する為に筋肉を緊張させます。

結論から言うと、この筋肉の緊張が腰痛などの妊娠中に起こる痛みの原因になっているのです。

 

また、出産に向けてお腹は大きく重くなります。すると、妊婦さんの身体の重心が少しずつ前方へ変わり

バランスをとるために、腰を反り、背中を丸め、いわゆる猫背姿勢を無意識にとるようになります。

このバランスをとっている時、もちろん腰や背中の筋肉は緊張しています。

 

リラキシンの影響で関節が緩くなると、寝ているだけで背骨などが重力で圧迫され、

各関節や筋肉にストレスを与えます。

そのため、妊婦さんが横になる際は『シムス体位』をとることがオススメです。

 

しかし、これだけでは妊婦さんの腰痛を治すことは難しいです。

 

では、どうするのか?

 

それは、背中を伸ばし姿勢を元に戻します。

 

妊娠中に腰痛があると、妊婦さんも思わず腰を擦ってほしいところですが

背筋を伸ばすエクササイズを行ってみて下さい。

 

方法はこちら

 

 

妊娠中は、お腹に力を入れることに対して抵抗があると思いますが、

近年、マタニティヨガやマタニティダンスなど運動を積極的にされる妊婦さんが増えています。

 

もちろんご自身の体調に合わせて動いていくのが大切になります。

 

お困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

最新のコラム

SITEMAPSITEMAP

〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-10-11
Dplus心斎橋ビル4階
TEL : 06-6226-8966
TAX : 06-6226-8977
営業時間 : 平日 9:00~23:00
     土曜 10:00~20:00
     日祝 10:00~18:00
e-mail : info@vady-ab-office.jp
VADY
2014 VADY inc., all rights reserved.