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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 冬のホットコーヒーは身体を冷やす??

日中でも日陰に入ると気温が急に下がり、コートを羽織る方が多くなってきたように思います。

この時期、テレビのCMでよく見かけるのが「ホット缶コーヒー」のCMです。

寒い中、体を温めてほっと一息つける缶コーヒーですが、

つい飲み過ぎてしまう事で、反対に身体を冷やしてしまう可能性があるのです。

 

その原因となっているのは「カフェイン」です。

もともとカフェインは、摂取することで身体の代謝能力を上げ体温を上げやすくしてくれる働きがあります。

ですが同時に、利尿作用という「おしっこが出やすくなる働き」も持っています。

この利尿作用が働くことで、身体の中にある水分が次々と尿に変わり身体の外へ排出されます。

 

尿は身体の中に蓄えられている時、体温に近い温度で温められています。

そうすることで、外気の寒さや、飲み物による冷えに対して、急に体温が下がらないように調節してくれています。

しかし、その温められた尿が排出されると、体温が下がることを調節できなくなり、

多少の寒さや冷えによって、急激に体温が下がってしまうのです。

 

そうなると、「コーヒーが飲めない!」となってしまうのですが、

1度の飲食でコーヒー1~2杯程度であれば、利尿作用はそれほど大きな影響は及ぼしません。

むしろ、代謝能力を上げることの方が勝り、体温を上げてくれますので寒さ対策には効果的です。

しかし、前述したように、3杯4杯5杯・・・と、時間を空けず過剰に飲んでしまうと、利尿作用が強くなり、急な尿意に襲われる可能性があります。

なので、それを防ぐために1杯飲んだら1~2時間ほど空けたり、1杯の量を減らす、といった対策をされることをお勧めします。

 

寒くなり、つい温かいものを何度も摂ってしまう事が増えてきますが、

「暖かいから」といって摂りすぎてしまうと意外にも冷やしてしまう可能性はあります。

過剰に摂ることは控え、適量に抑えることが寒さを防ぐ第一歩になります。

また、当院ではラジオスティム温熱機器を使った冷え対策の治療も行っております。

詳しくは下記リンクに記載しておりますので、ぜひご覧下さい。

ラジオ波温熱で免疫力アップ!

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