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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● ランニングの前に・・・2!

以前(9月29日)にランニング前のストレッチを紹介させていただきました。(以前の記事に関しては「こちら」からどうぞ)

特にお尻から下の「脚」をご説明しましたが、今回は「お尻」にフォーカスを当ててご紹介させて頂こうと思います。

 

「走る時にお尻のストレッチはそんなに大事?」 と、疑問を持たれる方もおられると思います。

実は、真っ直ぐ走るためにはお尻の筋肉が非常に重要になります。

特に屋外で走る時など、地面が不安定な時ほどお尻の筋肉は使われます。

というのも、走っているとき地面に着いた脚は左右にブレやすくなりとても不安定な状態になっています。

その左右のブレを抑える為に働くのが内ももとお尻の筋肉です。

内ももは脚を内側に、お尻は脚を外側に引っ張る働きを持っています。

なので、足を地面に着けたとき、内ももの筋肉とお尻の筋肉が同時に働き

左右のブレ具合に合わせて、身体が片方に寄らないよう真っ直ぐに保とうと頑張っているのです。

そうなると、お尻の筋肉がスムーズに使える。ということは、

身体が余分なブレを起こさず無駄な力を省ける走りに繋がる。ということになり、それを可能にするためにストレッチも大切になってきます。

そこで今回は、お尻のストレッチについて立って行うやり方と座って行うやり方をご説明させて頂きます。

 

基本的な姿勢は一緒です。

①立って行うお尻のストレッチ

CAM01088  CAM01090

1、伸ばしたい側の足首を反対脚の膝上に乗せます。

CAM01089  CAM01091

2、そのままお尻を降ろしていきます。

※この時、上半身が丸くなりやすいので、少し胸を張るようにすると上半身を真っ直ぐに保つことができ、しっかりと伸ばす事が可能です。

 

②座って行うお尻のストレッチ

CAM01092  CAM01094

1、伸ばしたい側の足首を反対脚の膝上に乗せます。

※この時、乗せた足首のスネが地面と平行ぐらいになるようにします。

CAM01093  CAM01095

2、胸元がスネに当たるように上半身を前に倒していきます。

※足首に向かって倒しやすいですが、スネに向かって真っ直ぐ倒すことで深いところの筋肉まで伸ばす事が出来ます。

 

ランニングをはじめ運動する場合には、十分な身体のケアも大切です。

他にも運動時のコンディショニングなどで気になることがございましたら、

是非一度ご相談ください。

 

 

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