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コラム

VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● ダイナミックストレッチで一日のリズムアップ

前回のコラムにて、ストレッチの種類・使い分け方に関してご説明させて頂きました。

その中で、運動前に行うと良い。とされている「ダイナミックストレッチ」

こちらのストレッチは、トレーニング中のみに効果を出すのではなく、

一日の生活リズムを良くしてくれる効果もあります。

前回のおさらいですが、ダイナミックストレッチというのは、

身体の動きを使い、リズムを刻んだりスピードをコントロールして行う方法です。

それにより筋肉に適度な刺激を与えるためその後の運動効果がより高くなります。

 

この、「筋肉に適度な刺激を与える」ことで身体を反応させ、普段の生活での運動(立つ・歩く・階段昇り降りなど)で使われる筋肉がより動かし易い状態になります。

そうなることで、筋肉が大きく動き、身体の中を走る血管を刺激し、身体の末梢(手や足などの心臓から遠い所)に停滞している血液をポンプの様に心臓へと押し上げていく(この現象を「筋ポンプ作用」と言います)ことが可能になり、蓄積した疲労などが普段以上に除去されます。

また、筋肉がより働くので多くのエネルギーが動員されることとなり、普段の運動でのカロリー消費量も上昇します。

 

しかし、なかなかリズミカルな動きや大きな動きを行うとなっては十分なスペースが必要になります。

ですがダイナミックストレッチの中でもその場でできる方法が幾つかあり、今回はそちらをご紹介させて頂きます。

 

〇ハムストリングス(もも裏)のストレッチ

1.両足首を手で掴み、太ももの前と胸を密着させます。

グラフィックス2

2.密着した状態を保持しながら膝を伸ばしていきます。

グラフィックス1

※膝が完全に伸びきらなくても問題はありません。可能な範囲で行いましょう。

 

〇広背筋(背中・脇)のストレッチ

1.伸ばしたい側の手を反対側の手の上に重ねます。

※この際、目線の真下に重ねた手がくるようにします。

グラフィックス3

2.身体が左右に曲がらないように注意しながら、真っ直ぐお尻を後方へと引いていきます。

グラフィックス4

 

このストレッチを行う際にポイントとなることが、

・伸ばす際に息を吐く。

・多少勢いを付け、伸ばし切った際にすぐに元の姿勢に戻し、それを繰り返す。

以上の2つになります。

 

また、このストレッチは勢いを付けすぎてしまったり、無理をしてストレッチをかけすぎてしまう事がよくあります。

あまり無理はされず、ストレッチによって得る伸び感が気持ちいいぐらいを目安に行って頂くようお願い致します。

 

ぜひ明日の朝からダイナミックストレッチを行ってみて一日のリズムアップを体感されてみてはいかがでしょうか。

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