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VADY鍼灸整骨院の新着情報です。

● 見落としがちなインナーマッスルの鍛え方

11月も後半に入り、気温が急に落ち込み始めました。

大阪の本日の気温も、最高温度が12℃。最低気温が8℃と防寒対策を徹底しないといけないくらいの冷え込みになりました。

当然ながら、気温が下がると身体の筋温も下がり運動パフォーマンスレベルが下がってしまいます。

そう状況のままトレーニングを行ってしまうと関節を痛めてしまったり、肉離れなどのケガを引き起こしやすくなります。

そこで予防としてW-upを行う必要があるのですが、ついつい表面の筋肉ばかりを温めるだけになってはおられませんか??

 

W-upでまず優先するべきものは、

 

インナーマッスル

 

です。

特に沢山の筋肉や関節がある肩の関節は、インナーマッスルのW-upが必要になります。

今回は、その肩の関節に効果的なインナーマッスルのエクササイズをご紹介致します。

 

Ⅰ.肩甲骨後側のインナーマッスル

①ゴムチューブを準備し、両手でチューブの端を持ちます。

グラフィックス6

 

➁脇が開かないよう注意しながら両手を離れさせていきます。

グラフィックス5

 

※脇が開いてしまうと、インナーマッスルに刺激が入りづらくなります。

グラフィックス4

 

Ⅱ.肩甲骨表側のインナーマッスル

①ゴムチューブを背中にまわし、チューブの端を持ちます。

グラフィックス7 グラフィックス3

③脇が離れないように注意しながら手を体に近付けます。

グラフィックス2

 

 

※脇が離れてしまうと、肩を痛めてしまう可能性があるので、離れないようにしましょう。

 

 

 

グラフィックス1

 

 

今回は、ミニバンドと呼ばれる輪っか状のゴムチューブを使って行いましたが、

ゴムの材質であればどんなものでも代用可能です。

肩のトレーニングの前は勿論、普段から巻き肩や猫背を気にされる方にも効果的です。

ぜひこの機会に一度お試しください。

 

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